
効率や利便性が優先される現代社会の中で、「生命への瑞々しい探究心」と「豊かな感性」は失われつつあります。生命文化感性ラボは、その大切な感性をゲームやデジタル技術と融合させながら、次世代へ手渡していくことを使命としています。
2025年1月、アナログゲーム・絵本制作・配信を手がけてきた「GIS」「ボードゲームガレージ」からスピンオフし、生命科学・文化・感性の三つの柱を核に発足しました。暗記ではなく、感じ・気づき・自分を好きになる体験こそが、子どもたちの創造的課題解決力とウェルビーイングの土台になると信じています。
生命科学・心理学の専門家が監修。生態系やホメオスタシスなど、本物の知見を土台にします。
各地の拠点や地域文化と、ゲーム・デジタルメディアを融合。学びを文化として届けます。
暗記ではなく、感じて・気づいて・自分を好きになる。創造的課題解決力とウェルビーイングを育みます。
シリアスゲームの設計手法を活かした、小学5・6年生向けプログラムです。「からだのメッセンジャー=ホルモン」を3つのゲームで段階的に学びます。知る → つなぐ → 活かすという流れで、遊ぶほどに理解が深まる構造です。
はたらきを聞いて札を取る。さまざまなホルモンと出会い、名前と役割を自然に覚えます。
メーターを保つ協力ゲーム。ホルモンが助け合って体のバランスを保つ「恒常性」のしくみを体感します。
自分の24時間にホルモンを重ねる。睡眠・食事・運動など、生活リズムとのつながりに気づきます。
小学校高学年向けに最適化された内容
集中して体験できる2時間構成
少人数制で丁寧にサポート
「シリアスゲーム工学」の視点で、目的から逆算して教材を設計しています。専門家の監修のもと、すべて自分たちで開発。正確さにこだわりながら、「面白さ」と「学び」を両立させる設計を貫いています。
生命科学・心理学・ゲームデザインの専門家が結集し、学びの目的から逆算して教材を開発。正確な科学的知見を土台に、子どもたちが夢中になれる体験をデザインしています。だから安心して、のめり込める。
からだのホルモンを遊びながら学ぶ、生命科学の科学ゲーム。
体の「ちょうどいい」を守る協力ゲーム。恒常性のしくみを体感できます。
各地の合宿で生まれた、地域資源や社会課題をテーマにした作品群。
大規模イベントの運営から、各地での制作合宿まで。子どもと地域に根ざした体験活動を積み重ねてきました。数字が示す通り、私たちの活動は着実に広がっています。
GOOD LIFE フェア 2023 来場動員数(東京ビッグサイト)
こども地域合衆国サミット 2025 の1日最大動員数
愛知・奈良・京都の制作合宿地域ハブ
アースデイアクション実行委員会として参画。473ブース・来場35,371名の大規模展示会で15のエシカルブランドのエリアマネジメントを完遂。「恐竜マスク制作」「絵本制作」「海洋プラジュエリー体験」など多数の環境教育ワークショップを展開しました。
毎月満月の夜に、参加者の夢を応援するLIVE配信を継続。森林資源のアナログゲーム化や「こどものまち」構想など、地域連携の議論を深めるメディア基盤として機能しています。
愛知・タカハウス/奈良・柳生邸/京都・染兎の古民家拠点で、宿泊型の制作合宿を定例化。専門講師を招き、短期集中で新作ボードゲームを多数創出。奈良合宿では3種が完成しました。
大阪府箕面市の勝尾寺にて開催し、1日最大約1,800名を動員。子どもたちが未来の主権者として共助社会を創造する教育事業のフラッグシップとして、運営・指導を担当。
体験型セレクトショップ「染兎」内に、シリアスゲームを発掘・育成する拠点を開設。教育・防災・多様性などをテーマにした作品をキュレーションしています。
各地の合宿で生まれたゲームや「シリアスゲーム工学」の知見をアーカイブし、社会へ届ける新媒体を創刊予定。
ブランド経営・生命科学・心理学・コミュニティデザイン。各分野の専門家が、子どもへのきめ細やかなサポートと安全な運営を支えています。多彩なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの専門性を持ち寄り、一つのビジョンへ向かっています。
人材・教育業界で人事・研修・広報・イベント運営を横断的に経験。教育プログラム開発や子ども向けワークショップの企画・運営に従事。キャリアコンサルタント、博物館学芸員資格保有。
『科学的に正しいチームメソッド30』(翔泳社)著者。ホルモンや神経など生命科学の原理を活用した組織開発を手がけ、2023年に株式会社Fungiiを創業。デジタル・DX戦略を担当。
メディカルメイク企業の執行責任者を経て株式会社MOTHEREARTHを設立。サステナブル/ウェルビーイング領域のブランド育成を推進。一般社団法人CePiC理事。
各地のボードゲーム制作合宿を主導し、地域資源を活かしたゲーム開発とコミュニティ形成を推進。ボードゲーム文化誌『キリフダ』編集長。
実践研究者。発達心理学・教育心理学が専門。感情と思考、理論と感覚を統合した「めぐり」の場づくりを手がける。子どもたちの内側から湧き出る気づきを大切にしたアプローチを実践。
薬剤師。アニマルセラピストを目指しつつ、アナログゲーム専門出版社の設立を準備中。アナログゲームのワークショップ事業も手がける。
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生命文化感性ラボ|生命科学と文化を、遊びと感性で次世代へ。
発足:2025年1月 本部:埼玉県上尾市 事務所:東京都港区